歩く


普段何気なく歩いていますが
歩くことは健康のバロメーターになっているように思います。
健康でなければ歩けない。
怪我や病気をしていては歩けないこともあるでしょう。
なんとなくからだがだるいと歩く速さも遅くなる気がします。

歩くこと自体は日常生活で行っていますが
健康やダイエットのために意識して歩くということがあると思います。
私の中ではそれはウォーキングだというイメージがあります。
街中や公園ではウォーキングをしている人を見かけます。
腕を大きく降ったり、早歩きをしたりしてる人いますよね。

私も以前はスポーツクラブでウォーキングをしていました。
通常の歩行よりも速度を上げて
やや早歩きで、ウォーキングマシンであれば時速6キロメートルで歩きます。
これを毎日続けるとボディーブローのよう効いてきます。
私の場合ダイエットに効果がありました。
しかしながら毎日続けるのは難しかったです。
そしてスポーツクラブもやめてしまい
意識して歩くということはあまりありません。

最近では仕事で体力を使うのでウォーキングはできていません。
余力がないんです。週末の休みには外出して歩くこともありますが
からだが歩行より休養を求めているようです。

もっと気軽に考えたほうがいいですね。
ちょっと散歩でもしてこようかと。
時には風景を楽しみ、季節を感じてふと立ち止まるのもいいでしょう。
そんな感じで休日を過ごせたらなとおもいます。
ゆっくりでも歩けるということは健康の証なのですから。





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